セラミドでお肌の底ヂカラを上げましょう。

化粧水でピリピリ・ヒリヒリしたらすぐ使用ストップ!正しい選び方でトラブル解消

化粧水でお肌がピリピリ・ヒリヒリしたら、大丈夫かな?と不安になりますよね。
さらに、不快だったりもしますよね。

そして、そんな風に不安を持つことは大切!
また、不快に感じるというのは問題があるからなんですね。

そこでこの記事では、
化粧水でヒリヒリ・ピリピリする原因
ヒリヒリ・ピリピリしない化粧水の選び方
ヒリヒリ・ピリピリに負けないお肌の育て方

などについてご紹介したいと思います。

ツラいヒリヒリ・ピリピリに悩んでいる方、ヒリヒリ・ピリピリが心配だったり不安だったりする方は、ぜひ参考にしていただければと思います^^

セラミド化粧水おすすめランキング

化粧水でヒリヒリ・ピリピリしたら…

化粧水に限らず、化粧品を使ってヒリヒリ・ピリピリしたり、かゆみが出たりした場合は、すぐに使用をストップしましょう。

日によっても、違和感を感じることもあれば、感じないこともあったりします。
ですが、「あれ?なんかおかしいな?」と感じたら、とにかく使うのをやめるのが◎

化粧水や乳液、クリームなどを使わないと、お肌がカサカサになったりはします。
ですが、違和感を感じたまま使うより、使わないほうがマシなんですね。

違和感を感じるというのは、お肌が「ヤメテ〜!」と悲鳴をあげているサイン

ヒリヒリ・ピリピリしたら、水かぬるま湯で洗い流し、お肌に刺激を与えるモノを取り除きましょう。
 

化粧水ヒリヒリ・ピリピリの原因

化粧水でヒリヒリ・ピリピリしたりなど、違和感を感じるのは、化粧水に配合されている成分によってお肌が刺激を受けている可能性大。

たまたまお肌が弱っている場合もありますし、お肌がトラブルを抱えてる場合もあります。
また、刺激を受けやすい成分というのもあったりします。

お肌のトラブルの原因はさまざまだったりしますが、原因は何にせよ、まずは刺激になりやすい成分を避けるのが先決。

そこで、ヒリヒリ・ピリピリする場合の化粧水の選び方について、ご紹介したいと思います^^

ヒリヒリ・ピリピリしない化粧水の選び方

無添加化粧水を選ぶ

刺激になりやすい成分

紫外線吸収剤
エタノール
DPG
ペンチレングリコール
ヘキサンジオール
合成香料
タール色素

これらの成分をはじめ、刺激になりやすい成分を配合していないのが、いわゆる『無添加』の化粧水

そのため、ヒリヒリ・ピリピリを感じたり、かゆみがある場合は、無添加の化粧水がおすすめです。

また、お肌に違和感を感じるというのは、そもそもお肌が弱っている状態だったりします。
元気なお肌であれば、少々の刺激も跳ね返せますが、お肌が弱っていると少しの刺激でも大きなトラブルに繋がってしまうことがあります。

そのため、ヒリヒリ・ピリピリを感じる場合は、まずはお肌の基礎を育てるのが大切
お肌の基礎を育てれば、トラブルが起こりにくくなりますし、お肌もしっとり・ふっくらします♪

そんなお肌の基礎を育てるために必要なのが『セラミド』なんですね。

 

セラミド化粧水でお肌の基礎を育てる

セラミドはお肌の土台を支える役割を果たしています。
ですが、セラミドは加齢によってどんどん少なくなっていきます。

生まれたての赤ちゃんのお肌の土台には、セラミドがたっぷりあります。
そのため、お肌はしっかりと水分で満たされていて、もっちりすべすべ。

ですが、年齢とともにセラミドはどんどん減っていき、お肌は水分をとどめられなくなり、乾燥しやすくなっていきます。

セラミドが不足したお肌は水分をためこむことができず、乾燥し、ハリや弾力が失われていきます

また、セラミドが不足すると、外部の刺激も受けやすくなって、トラブルも起こりやすくなります。

そのため、トラブルが起こりやすいお肌には、セラミド配合の化粧水でセラミドを補って、お肌の基礎を育てることが重要です。

セラミドの役割や効果については、下記の記事で詳しくご紹介しています。
お肌の基礎づくりにおすすめのセラミド化粧水もご紹介していますので、『本気の保湿』を目指す方は、ぜひ参考にしてくださいね^^

おすすめ記事
【本気で保湿・育肌するならコレ!】市販セラミド化粧水おすすめランキング
 

ヒリヒリ・ピリピリ肌のスキンケア

ヒリヒリ・ピリピリを感じやすいお肌は、とてもデリケートな状態。
そのため、『育てる』ことと同時に『守る』ケアも必要です。

洗顔・クレンジングを見直す

弱っているお肌には、刺激は禁物。
そのため、洗顔はお肌にダメージを与えないようにおこなう必要があります。

泡立てるタイプの洗顔の場合は、まずはしっかり泡立てます。
泡のテクスチャはふわふわすぎる泡よりも、もっちり弾力のある泡が◎

そして、力を入れ過ぎないように注意しながら、やさしく撫でるように汚れを落とします

ジェルやクリームタイプも同様に、ふんわりやさしく撫でるように落としましょう。
使う量が少ないと、お肌を摩擦しやすくなりますので、ジェルやクリームはたっぷりの量を使うようにしてくださいね。

すすぎはぬるま湯が基本。
熱いお湯はお肌を乾燥させますし、水はしっかりと汚れを落とせない場合があります。

お湯の温度は体温と同じぐらいの36度がベスト
温度設定できる場合は36度に設定し、温度設定できない場合は熱くも冷たくもない人肌程度の水温で、洗ってくださいね^^

 

食生活を見直す

わたしたちのカラダは、わたしたちが食べたモノでできています。
そのため、美肌づくりにも食べ物は重要

もし偏った食生活を送っている場合は、「キレイになるため!」と言い聞かせながら、美肌に良いと言われているビタミンを積極的に摂るように心がけてくださいね^^

ビタミンB群
ニキビや皮膚の炎症を抑える

ビタミンB1:豚肉/米/大豆/のり
*不足すると。接触皮膚炎、かゆみなどがあらわれる可能性が。

ビタミンB2:豚レバー/魚の皮/ウナギ 
*不足すると新陳代謝が悪化する可能性が。

ビタミンB6:鶏肉/にんにく/マグロ/小麦胚芽
*不足すると脂漏性皮膚炎、舌炎などが起こる可能性が。

ビタミンE
抗酸化作用があり、血行を促す
大豆/アーモンド/植物油

ビタミンC
酸化防止作用があり、メラニンの生成を抑制する
アセロラ/赤ピーマン/キウイ/ブロッコリー 
*不足すると顔色が悪くなることも。

参考文献:厚生労働省 水溶性ビタミンについて
 

とにかく乾燥を防ぐ!

乾燥はお肌の大敵です。
ピリピリ・ヒリヒリを感じやすい弱ったお肌となるとなおさら。

カラダが水分不足になると、新陳代謝が悪くなり、お肌も育ちにくくなります。

そのため、お肌の表面だけではなく、カラダの内側からもしっかり水分を補給しましょう^^
 

まとめ

ピリピリ・ヒリヒリはもちろんのこと、シワやくすみ、たるみなどを対策するなら、まずはお肌の土台を整えることが基本。

水分や栄養分をしっかりと吸収し、トラブルを跳ね返すためにも、セラミド化粧水でお肌の土台をしっかりと整えてくださいね^^

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